【ママの健康促進支援】子宮頸がん予防啓発プロジェクト

 

ママは家族の太陽。
だから、家族のために、自分のために、
ママたちの健康を守り、自分のカラダを大切にするママを
増やす活動を推進します。

 

 

 

 

 【子宮頸がん予防啓発プロジェクト】

 

 「守りたい人がいるから、自分を大切にする」
 そのためにできることを、ママたちみんなで考え、実行していきます。

 

 

 ①「子宮頸がん」を知り、考え、行動する

 

 子宮がんは女性の死亡原因第6位。
 中でも自覚症状がほとんどない子宮頸がんは、
 気付いた時には「もう手遅れ」ということも少なくありません。

 

 若い女性を中心に増えていると言われる子宮頸がんについて、
 
会社員と違って定期的な健康診断もなく、医療や病気について興味関心が薄く、
 知識も少ないママたちに、正しい知識を楽しく知らせ、行動を促すことで、
 病に倒れるママを、そして悲しむ子どもや家族を一人でも減らすことを目的に活動します。

 

 (1)定期ミーティング(リアル&WEB)  

 (2)ママ向け「子宮頸がん」予防啓発小冊子の企画制作

    ママが作る、ママのための「楽しくってためになる」子宮頸がん予防・検診受診推奨ブックを制作、配布。

 

 (3)ママサー検診、ママ友検診の実施

    子どもがいるとなかなか一人では行きづらい検診を、複数のママで協力して子どもを見合うことで解決する
    ママサークル単位、ママ友との検診を企画実施。トライアルを経て、全国へ展開予定。

 

 

 

 ②全国のママたちに、「子宮頸がん」を知ってもらい、行動してもらう活動

 

 全国6都市のSfm活動協力若ママサークルと一緒に、子宮頸がんを勉強しながら、
 地域や病院などとの連携の中で、予防啓発や検診受診推奨活動を進めるとともに、
 現在展開されている子宮頸がんの予防啓発活動に、若ママのメッセージや、
 リアルな意見を情報として発信し、新しい視点を提供していきます。

 

 (1)Sfm全国イベント「HAPPY mama aid」

    札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の各地で実施。

 

 (2)ママサー検診、ママ友検診の全国展開可能性の模索

 

 

 ※全国で390万人いるといわれている若ママ世代(15~30代後半)。10代という価値観を形成するうえで重要な時期に、
  
ケータイを使用し、ギャル文化で育った、“イマドキ”の感性を持つ若いママたちがいます。
  彼女らは、子どもを守るママとしてシビアで真面目でありつつ、全国各地に1000以上のママサークルが存在するほど、
  横のつながりが強い特徴があります。また、そのサークル活動では育児・家事の悩みの相談・情報交換の場になっています。

 

 ※若ママ世代は、平成23年厚生労働省 健康局総務課 がん対策推進室の資料において、子宮頸がん検診受診率
   20代 11.8%、30代 21.3%という現状にあり、また、子宮頸がんワクチンの公費助成の対象外でもあります。