シングルマザー プロジェクト

 

シングルマザー(=シンママ)の悩みや想いから、
シングルマザーを、夫婦を、家族、社会を笑顔にする
情報を創出します。

 

  シングルマザー プロジェクト

 

シングルマザーによるシングルマザー支援はもちろん、パパとママがもっと仲良くなるようサポートし、

不本意な離婚を減らす「夫婦仲良くプログラム」など、ママを笑顔にするために考え、行動します。

 

 

 

  ①シンママとシンママが経験をシェアし、助けあう、支えあう

 

離婚の増加などと共に増え続けるシングルマザー。
いまや全国に108万人以上といわれています。

 

しかしママ一人での子育ては肉体的にも精神的にも負担が大きく、
フルタイムで働くのは難しいのが現実。
シンママ家庭の8割は就労していますが、常用雇用は約39%、アルバイトやパートは50%、
シングルマザー世帯の平均年収は212万円と、一般的年収の4割程度しかない「ワーキングプア」層。
特に、一度専業主婦になったママが再就職するのは難しく、金銭的苦境に立たされる家庭が多くなっています。

 

 

こうした仕事探しや、経済的なことばかりでなく、
育児との両立、子どもの教育、実家との関係、住む家を探す…
夫婦2人でも大変なのに、全てを一人で決断、行動していかなくてはなりません。
Sfmは、そんなシンママ同士が出会い、支えあう場を提供、
シングルマザーとしてポジティブに生きる知恵や経験をシェアしていくことを通じて、
シンママ自身がママとして、社会人としての基本的知識を学び、成長するお手伝いをするとともに、
彼女たちが抱える問題を把握し、社会に対する提言をまとめ、情報として発信していきます。

 

 

 

②しなくてもよかったかも…と後々後悔するような「不本意な離婚」を減らす

 

「パパとママが仲良くしていると、子どもは嬉しい。」
ママが安心、安定して子育てするために、
夫婦の、家族の、しっかりとした絆づくりにチャレンジします。

 

 

「しなくていい離婚はしない方がいい」。
Sfmで活動するシンママの言葉から、離婚を思いとどまったママがいます。
Sfmメンバー同士で、結婚式の思い出を話し合うミーツにより、結婚当初の気持ちを思い出し、
一緒に歩んでいこうと決心したママがいます。

 

 

子どもや自分のことをしっかり考えて、前向きな判断としての離婚、
精神的ストレスや将来を考え、離婚をする事が正しい場合もあります。
しかし、不況も一向に回復しない現状や、東日本大震災などの自然災害など様々な苦しい状況の中で、
離婚し、これから成長していく子どもを抱え、ママ一人で運営する家庭は、本当に大変です。

 

Sfmは、ママが安心、安定して子育てするために、たくさんのママのアイデアと行動により、
一時的な感情だけで動いてしまう「ふわっと離婚」や、
しなくてもよかったかも…と後々後悔するような「不本意な離婚」を減らし、
夫婦の、家族の、しっかりとした絆づくりにチャレンジします。

 

 

 

 

【2012年活動内容】

 

 (1)定期ミーティング(リアル&WEB)  

    Sfmが主催する「ママサロン」にて、シンママ限定の「シンママミーツ」や、
シンママ、専門家による「シンママ相談会」などを企画、実施。

 

 (2)イベントの企画実施

パパとママがもっと仲良くなるようサポートし、
不本意な離婚を減らす「夫婦仲良くプログラム」などを企画、実施。