防災ママブック取材!

“ママだからできる”“ママにしかできない”リアルな支援を目指し、
「被災地のママや子どもたちを、全国のママたちが支援する」プロジェクトとして
スタートしたStand for mothers(=スタンド・フォー・マザーズ)。

 

 

「被災地のママと子どもたち」と、「支援出来る環境の全国のママ(個人・団体)」を
サイトとリアルでつなぎ段ボール900個、1200人以上のママと子どもたちへの物資支援活動を通じて、
子どもを大切に思うママだからこそ理解し生まれるたくさんの“出会い”と“絆”を作ってきました。

 

 

 Sfm 被災地支援活動    

 

 

東日本大震災で苦しむママと子どもたちの力になりたいと願う全国のママたちの、
強くてやさしい思いに応えようと、1000年に一度の地震を体験した東北ママたちが、
つらい思いを乗り越えて、アンケートや電話で貴重な体験をシェアしてくれ、
被災したママたちのリアルな声を集めて出来たもの、
それが『被災地のママの経験から学ぶ・備える 『防災ママブック』です。

 

 

このたびフジテレビ「めざましテレビ」において、Sfm@東北活動ママたちの取材いただき、
防災ママブックが取り上げられました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
全国のママの疑問に、被災経験のあるママが答えるという形式で、
「災害時に、小さい子どもを持つママがどのようなことになるのか」
「ママとして子どもを守るためにどうしたらよいか」書いてあり、
小さい子を抱えるママにとても役立つ内容になっています。
防災ママブック使われている画像は、被災地のママから写メで送られてきたものを
そのまま紹介しています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
例えば、「避難所は入れると思ったら大間違い、一番最初に着くのは健康な男性。
子連れだと着いた時にはもう一杯で、階段の隅しか空いていなかった」 とか、
「離乳食は、いつまでたっても避難所に到着しなかった。大人はどうでも我慢できるけど、

赤ちゃんは無理。被災してから、いつも必ず一つはバッグに入れて行くようにしている」とか、
経験しなければ分からないリアルな情報がいっぱいです。 

 

 

 

 

ご希望の方には有料にてお分けしておりますので、
HP右上の問合せフォームに「防災ママブック希望」と必要事項をお書きのうえ、お申し込みください。
折り返しお渡し方法につきましてメールさせていただきます。 (無料配布は3月末で終了いたしました)

 

 

 

 

子どもを大切に思うママの気持ちはみんな同じ。ひとりでも多くのママと子どもたちが、
元の生活をと笑顔を取り戻せるように。Sfmでは、引き続きママとママの心が通い、
顔が見える活動を実現していきます。