Stand for mothers(=Sfm)とは

Stand for mothersは、ママが「自分らしく」「楽しく」、

そして「子どもたちにとって、住みやすい社会、本当にいい社会をつくっていこう」という理念に

共感&行動するママによる、社会課題解決のためのプロジェクトです。

 

今ママたちが育児や生活の中で、困っていることや 苦しんでいることを、

同じ空の下、育児する全国のママたちの「経験」「実感」をシェアしていくことで、

ママたちが一緒に活動したり学んだり出来る、笑って育児・育自するための場づくり、

ママたちが自分の可能性を見つけるきっかけづくり、

そしてニッポンのママたちがもっと楽しく輝けるよう、外見・内面の双方をサポートし、

社会的にもメッセージやインパクトのあるプロジェクトを進めていきます。

 

 

Sfmの理念

未来を育むママたちを真ん中に、ママが「自分らしく輝ける社会」、

「子どもたちにとって住みやすく、本当にいい社会」を創っていく。

 

 

Sfmの活動方針

*様々な社会課題の当事者である「ママが真ん中」の活動を推進します。

数々の社会課題を抱える現代のママたち。そんな「ママの声」を真ん中に据え、ママ同士が情報を共有し、発信し、

学び合う場づくりをサポート。

「長く」「仲間と」「出来ること」を考え、ママとママ、ママと地域、ママと社会をつなぎ、課題解決を目指します。

いろいろな活動を通じて、ママとして、自分の新たな可能性を見つけるきっかけや学びを得、自分を大切にし、

笑顔になり、周りに安らぎと平和、そして希望と微笑みをもたらす存在に成長します。

 

*「ママに必要なモノ、コト、情報」を、「必要としているママ」に届けます。

ママによるママのための”自給自足型”支援コミュニティとして、ママの想いや困りごとをプロジェクト化し、

コンテンツやツール、イベントなど、困っているママへ最適な形で届けていきます。

 

*「ママならではの視点」から、今までにとらわれない、新しい「解」を探します。

「ママの社会的責任」として、家庭を起因とする様々な社会問題に自分ごととして取り組み、

「当事者の意見を反映した」「既存の枠にとらわれない」リアルでユニークな解決を目指します。

 

 *ママの能力や価値が認められ、ママたちを生かす社会をつくります。

「ママだからできること」「ママにしかできないこと」を大きな価値として高い能力を発揮し、

自分自身や家族、家庭、地域、仲間、社会に笑顔が増える活動を実行します。

生活スタイルや育児、人生への考え方がママたちの目標になるような、内面・外見共に輝くママを増やし、

社会の応援、支援を得られるよう、ママの地位向上のために行動します。

 

 

社会課題の当事者=ママが社会課題解決に参加すると・・・

「7つの変化」が起こります 

①ママ自身が、知らなかった世界を知る

②他人事から「自分ごと」に意識が変わる

③他のママたちに、「大事なこと」として伝えたい気持ちがわいてくる

④ママとして「今、自分が出来ること」を考え、行動してみる

⑤実践したことをママサークル、ブログなど自メディアを活用し、拡散する

⑥自分たちの生活の場である地域での自発的活動へ広がる

⑦行政、企業、関連NPOなど社会とつながり、大きなソーシャルムーブメントになる

 

Sfmが解決したい社会課題

→虐待、核家族化、子宮頸がん予防啓発など、当事者の社会参画による意義と効果ある社会課題解決の実行

→ママたちの活動による地域活性

→「情報弱者ママ」の解消

→ママと家族の生活・意識の向上

→ママたち自身&社会の「ママ」「育児」への意識改革

→未婚者の増加&少子化への歯止め、次世代女子たちへの啓蒙